
最近、一時保育を利用し始めたのでそれについてを振り返ります。




時はさかのぼり2020年の12月
保育園の申し込みは一応出していたんですが、保育園は決まらずにとうとう年末。
通っていた保育園を退園して、自宅保育に切り替えてから9か月が経っていました。
今までも、限界限界と思うことはあったけれど、この時は本当にもうヤバイくらい虐待衝動に駆られて
と自分でも思いました。
こういうとき、他人(主に夫氏)に言ったところで具体的に何をしてくれるわけではないし、面倒見のいいタイプではないので子どもを預けても何もしてくれないのがわかっていたので
自分で解決策を探すしかありませんでした。
(我が夫氏は、人の為に動こうとはあまり考えないタイプ&やったとしてもちょっとズレてて空回るタイプ)
どうしても、どうしても他人に預けたくて
でもわがまま言うのがわかっていたので身内には預けられないと思って、必死になってグーグル検索しました。
思い返せば0歳~2歳までの間は、なにをするにも
と褒め称えながらデレデレしていましたが、2歳半を過ぎて言葉もどんどん達者になり、できることが増えていく中、体も大きく成長してくるとだんだんと最初の頃の感動が薄れていったように思います。
まだまだ産まれて3年未満だし、本当は全部全部自分で覚えていき1人立ちする準備をしているすごい時期なんでしょうが・・・・
なんだか毎日しゅがー自身の精神が削れていくような気がしました。
毎日・毎時間笑顔を張り付けるのにも限界がありました。
もしかしたら、私自身のキャパが無さ過ぎたのかもしれない。
我が家の夫氏は、不規則勤務なので
基本的にしゅがー&トマボウが起きているときに寝ることが多いんです。
そういうとき、仕事前に寝ているんだから・・・と気を使ってしまって
とやってしまい、夫氏を頼り切れません。
それにたぶん心のどこかで
この人に頼っても頼りにならないし・・・
と思っている節もあります確実に。
(それは産後の対応が最悪だったからです)
そんなこんなで、イライラしたしゅがーはグーグル検索で一時保育へと辿りつきます。
次回②は、一時保育が定員いっぱいで断られた話に続きます。